「水素ガス吸引効果」③ ミトコンドリアの活性化

「水素ガス吸引」で吸入した水素は、肺から心臓へ運ばれ、動脈を経て毛細血管へ、そして静脈から心臓に戻ります。水素は血液関門も容易に通過し各細胞に到達します。

生体における水素分子H2の物性

優れた細胞膜透過性 からだ全体の細胞・ミトコンドリアに行き渡る
 水素は、体積が最小の二原子分子なので、優れた細胞膜透過性を有し、

  細胞内のみならず細胞内小器官であるミトコンドリアの内部にまで到達する。

不活性物質 大量の水素ガスを吸引しても副作用が無い
 水素分子は、化学的に結合性が比較的強い共有結合であるため、細胞を構成する物質(タンパク質・
 核酸・脂質等)とは直接反応しない不活性な物質であり細胞に対し有害事象を示さない。

ミトコンドリアは、生命エネルギー

〔ミトコンドリアを元気にする = 免疫力向上 = 身体が元気になる〕

〔参考文献:成美堂出版/奈良信雄(監修)/ぜんぶわかる血液・免疫の事典/17ページ〕